アショログンアショロチョウ

足寄郡足寄町

役所住所:〒089-3797 北海道足寄郡足寄町北1条4丁目48番地1 電話:0156-25-2141

・東西66.5km、南北48.2kmでその面積は1408.09k㎡と2006年1月まで日本一広い面積でした。(現在でも、町村では日本一広い面積)
・足寄町の東に位置する螺湾(らわん)地区には、「日本一大きなフキ」らわんぶきが自生。草丈2~3m、茎の直径が10cmにもなります。(北海道遺産指定)
・世界初:アショロア(化石)の発見昭和51年7月31日発見(デスモスチルス類最古)
・世界初:同じ場所で冷泉からの炭酸カルシウム鉱物3種類の生成(シオワッカ)
・日本一:発電用水路橋の長さ:274m

足型の採取
足寄町の名前に因んだ事業として、足型の採取をしています。事業主体は”日本足並み会”が行っており、あしょろ銀河ホール西側に事業所がありますので、足寄に立ち寄られたとき、記念に足型をとってみませんか。足型は国道の両側の歩道に埋められ、再訪されたときにあなたの足型を確認することができます。著名人の足型も数多くあります。料金3000円。休業は、月曜日、年末、年始、冬季間。時間は午前10時から午後4時問い合わせ先・・・足型工房 電話0156-25-5940

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香川県の約80%の面積を誇る足寄町は、自然の宝庫です。
●湯の滝(国の天然記念物)
阿寒富士山麓に位置し、高さ50mから岩を伝い、湯けむりをあげているため、湯の滝と呼ばれています。ここではマンガン酸化物生成現象が、地上で見られる世界でただ一つの場所として、天然記念物に指定。
●化石の町
足寄町において貴重な動物化石の発見され、「動物化石の町」として有名になりました。 その研究の足跡を保存しようと「足寄動物化石博物館・フォストリーあしょろ」が完成。館内には、町で発見されたデスモスチルス類やクジラの仲間の骨格標本が展示されています。

オンネトー。写真左が雌阿寒岳、右が阿寒富士。湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息しています。
photo提供:http://photo.hokkaido-blog.com/